郵政民営化前に契約した 簡易保険 の政府保証は、契約が消滅するまでなくなりません。
これはよかったですね。
だから、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に引き継がれるわけですね。
でも、注意が必要なのは、かんぽ生命の生命保険契約です。簡易生命保険契約とは違って、保険金等の支払いには政府保証がありません。
これはなかなか難しい問題です。
今後、政府保証の保険は一切なくなりますからね。
とはいえ、国の借金も個人が想像できないほどに膨れ上がっている現状では、国がいつつぶれるかもわかりません。
国がつぶれれば、郵政民営化や簡易保険の政府保証どころではなくなりますからね。ここで、いつも思うのが、いかに日本が国際協力して、海外の諸外国を助けて、感謝されてきたのかということです。
ピンとこない方もおられるでしょうが、日本という国に感謝して、日本を必要とする諸外国が数多くあれば、そのうちの何カ国かが、日本を助ける何らかの手段を講じるかもしれないということです。
情けはひとのためならずといいますが、本当にそうなってほしいものです。


